目的/事業

目的

落語を中心とする寄席芸能を社会に普及させることを目的とする。

事業

●学校寄席
小学生から高校生を対象に日本の伝統芸能「落語」に実際に触れることにより、
日本文化の知識習得、表現力と想像力、コミュニケーション力のアップを図る。
  • ◆体験型ワークショップ・・・・体験コーナーを交えた落語会
  • ◆鑑賞型学校寄席・・・・・・・落語家の話芸を視聴覚行事の一環として鑑賞
●商店街寄席
「落語」を地域に活性化に活用。
  • ◆空き店舗の有効活用、活性化
  • ◆個性ある町づくり
●健康寄席
病院、リハビリ施設などで「落語」、「笑い」を体験することにより、健康増進を図る。
  • ◆脳の活性化、血糖値の上昇抑制など「笑い」がもたらす健康効果をテーマにした
    講演および落語会を実施
●講演会
話術の専門家である落語家が目的に応じて様々なテーマで講演。
  • ◆コミュニケーション力アップ研修
  • ◆営業職会話研修
  • ◆顧客満足度向上研修
  • ◆新入社員研修

※寄席、講演会のご相談はお気軽にお問い合わせ下さい。
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応援団長メッセージ

こんにちは、桂きん太郎です。一般社団法人 日本落語振興協会は、日本の伝統芸能である落語を広める事により、子ども達の健全育成、地域活性化、まちづくりに貢献する為に出来た新しい団体です。学校の視聴覚行事、体験学習、商店街の活性化等、大小問わず、落語会の開催をご検討されている方はどうぞお気軽にご相談下さい。日本全国津々浦々、落語を聞いて頂けるお客様がいらっしゃれば落語家がどこにでも参上致します。是非ご利用頂ければと思います。

【著書紹介】

落語による地域活性化

「落語による地域活性化」
著者:武守克明(桂きん太郎)

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噺家(芸名:桂きん太郎)、地域活性化プランナー、
大阪市立大学大学院創造都市研究科都市政策専攻修了、修士(都市政策)。
1965年大阪市港区に生まれる。大学在学中の1986年に桂きん枝に弟子入りする。

その後、噺家としての活動の傍ら日本各地の行政、地域、商店街等への地域おこしの
企画を提案する地域活性化プランナーとしても実践、多彩な活動をおこなう。
2002年より兵庫県豊岡市の地域おこしの応援として地元のコンサルティングを行い
「豊岡カバンストリート」ブランドや「カバン自販機」のアイディアを提案し、成功させる。

2003年より大阪市中心部の遊休クルーズ船舶の活用策として、
日本で例のない水上空間を利用した落語エンターティメントである
「落語家と行くなにわ探検クルーズ」の企画に企業・団体・行政に共に参加した。

現在、同プロジェクトは年間3万人超の集客を誇る「水都大阪」の代表的な事業となっている。
2009年より大阪市立大学大学院「創造都市研究科」において、これまでの経験とともに
落語を活用した地域活性化の事例を全国で数十例詳細に調査・分析し
「落語を活用した地域活性化」の原則としてまとめた。

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